ビオチンが筋肉の炎症に効果あり?

ビオチンをあなどっていた、、

Lazare / Pixabay

ビオチンというビタミンの成分ですが知っている人は知っているというやつです。以前手の皮膚病を患っていたころにビオチンという成分を摂取すると効果があると聞いて購入していたものです。でもその頃は効果が見られずやめたのですが、、ところでビオチンとは?
「別名ビタミンB7、ビタミンH、コエンザイムRと呼ばれ、水溶性ビタミンの一種。皮膚炎を起こす原因になるヒスタミンを抑制したり、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助け、 皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミン、また、爪や髪の主成分であるケラチンの合成に必要なコラーゲンの生成も促進し、皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、肌のターンオーバーを正常化するなど、 皮膚科でも処方される安全性の高いビタミン」
「欠乏すると白髪、脱毛、湿疹や炎症など皮膚症状、結膜炎、筋肉痛、疲労感、食欲不振などの 症状が出る」とのことで、美と健康のために続けての摂取が良いらしいのです。
ふと自宅にあるのを思い出してネットにて調査してみたら筋肉の炎症などにも働きかけをしてくれる必須アイテムだということが分かりました。知らないし、前回効かなかったのでちょっと不審に思っていました。で、飲んでみることにしました!そして約1か月後くらいたったこの頃、PC入力のときに痛みがほとんど消えていることに気づきました。すごい!整形外科に行って的の外れのブロック注射打ってもらったり、痛み止めの薬を飲んだり、電気あてたり針をうってもらったりしたのに、、、一番身近にあったものが一番効いたなんて、でした。ただビオチンはビタミンCとミヤリサンという整腸剤と一緒に飲まないと効果が出ないのでそれを買いそろえるのが少し面倒ではあります、、
でも本当によかった。見かけによらず虚弱体質な私ですのでいつもどこか何かが悪いという生活でしたが、最近は心も体も元気で嬉しさいっぱいです!!元気なまま年を越して新年を迎えたいものです。

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