年取ったマスコット

希少価値の高い人。

cortez13 / Pixabay

私のアルバイト先にとってもとっても変わっている人がいます。でもすごくいい人でその人のお誘いで私はそこのアルバイトを始めました。もうその人とはこの町に引っ越しをしたときから八百屋とお客の仲です。「僕たちはもう死んでしまいます。どうか助けてください。」と平気でお客に声をかけてます。以前は息子を紹介して一時期その八百屋でアルバイトをしていました。で、その人は今年のお正月明けの仕事始めの日をぶっちぎってお休みしました。もちろん店長はダメだと言ってもいつ来れるかわからないと言い放って結局来なかったのです。みんなこんな大人ダメだろう!!怒)さんざん言っていたのですが、、、翌日着た本人はどこ吹く風で普通に出勤して、社長や店長にも何も悪びれることなく過ごしたのです。。私はそんな人とは思っていなくて、そしてそのような非常識な社会人と初めて遭遇したのでほんとに空いた口が閉まりませんでした。でもこんなの序の口らしく、以前は出勤予定にも関わらず2,3日音信普通で、出勤予定の朝早くに店長からの電話に「僕の公休ですから、、(電話には出ません。)」とその一点張り。すごいです。日本の社会人の枠を完全に無視しています。でも全然憎めなくて、私が腕を痛めている時も僕が全部するからと言ってくれたりします(向こうで自分の仕事もできてないのに、、、、と怒られてましたが、、(笑))で、その人は私の一つ下という結構なおじさんです。見た目は若くてかわいらしいのです、、、だからみんな怒り疲れて何もなかったように振舞うのが当たり前のようになってしまっているのだそうです。楽しすぎる職場です。毎回何かしら武勇伝が噂されています。本当に希少価値の高い年取ったマスコットです!

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