低体温

負のスパイラル

Pexels / Pixabay

インフルエンザがやっと治りかけています。咳が出るので治っていても人にうつしてしまうから外出を控えています。自宅にいるとのんびりできるように思いますが、実は体を動かさない分かなりの低体温状態になります。朝から頭痛に襲われ下半身が冷えて立っているのもしんどいのです。もしやと思って体温を測ると35度台です。もともと体温が低いのは知っているのですが、体調が悪い上に安静にしてさらに別の要因で体調が悪くなるという負のスパイラルです。この低体温はいろんな病気の原因になります。
体温が下がると血流が悪くなって、免疫力の低下・ウイルスや細菌が入りやすくなる。癌になりやすいなど。
まさしく「当てはまる!」と言ってしまいます。
そして低体温の原因は筋肉量の低下からくるそうです。
これも最も自分に当てはまります。でも家族や仕事を中心にした生活でどれだけ自分だけの時間(運動)を捻出できるかといえば、これまた継続することも結構厳しものがあります。
そこで仕事として「動く。筋肉をつける。」という事を考えた私は力仕事をするようになりました。ですが、この通りインフルエンザになってしまい、外出できないとなると考えたとおりに行かなくなってしまいます。
昔と比べて電化製品がとても高性能になって負担が無くなった分楽にはなったけれど、健康の面では筋肉をつけるための力仕事がなくなったから体温の低下という思わぬ所で苦しめられているように思います。旦那様はテニスという運動を習慣づけているから筋肉が衰えず(見るからにカスカスではありますが)、健康でいられるのだろうと関心してしまいます。(なんとかバカもたまには褒めらることがあるのだなと、、)私はこの負のスパイラルから脱出したいものです。長引く咳がはやくおさまるようにじっとしています。

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