アンサンブル大会

移弦の壁は厚い、

RyanMcGuire / Pixabay

今日は所属しているオーケストラのアンサンブル大会という、発表会でした。
私に与えられた曲は2曲。「早春譜」「うみ」という簡単なものなんですが、弓の移弦にてまどりなかなかうまく弾けなくて、本番まできてしまいました。たった4つの音を移弦して引くだけなのに。今までピアノのとフルートとかできる楽器ならいくらでもできるのに。弦楽器の難しさを痛感しています。娘もオーケストラに引き込んで、しかもビオラの楽器も購入して二人で1人前のビオラです。娘はバイオリンからの転向なので、そもそも楽譜に慣れるのに時間がかかります。私は1日に練習する時間を捻出できていないという現状。バリバリに弾けるようになりたいのに、半年たってもまだまだ。焦るのは気持ちばかりです。ということで今週からビオラのレッスンです。基礎の基礎から楽譜を読むところから、の始まりです。娘もちょっと楽しいオケだと思ってくれたみたいで当分私のオケの先生。
6月には定期演奏会がまっています。モーツアルトの40番を弾くために、猛練習する?予定です。定期演奏会は全部弾きこなせなくても、納得できるところで演奏したい。衣装も早めに揃えないと。楽しみです。でも、まだまだビオラの壁は崩れてくれません。

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