はちみつで食中毒

乳児ポツリヌス

fancycrave1 / Pixabay

はちみつを摂取したことで6か月の男の子が食中毒で死亡というとても悲しい事故がおきたそうです。咳・けいれんと呼吸不全を起こして緊急搬送されたとのこと。

お母さんは体に良かれと思って、はちみつをジュースに混ぜて1日10gを飲ませていたそう。
この病気ははちみつを摂取したことが原因で「乳児ポツリヌス」という食中毒にかかるのだそうで、便とこの摂取したはちみつからポツリヌス菌が検出されたとのことです。
この症状は菌が口から入って、腸で毒素を出して発症します。

全国で初めての乳児ポツリヌス症。
親はたまりません。はちみつは体に良い、滋養強壮などにも。と悪いことはないだろうと、体の強い丈夫な子供になってほしいときっと願っての事だとおもいます。

蜂はやはり怖いなと感じました。
息子は2回蜂に刺されています。3回目にさされるれとアナフィラキシーの症状というショック状態になってひどいときは命に危険が及ぶかもしれないというものです。
なので、蜂の多い時期はなるべく赤や黄色の洋服を着ないようにしています。蜂を見た時は
低姿勢のまま動かずじっとしておく。というのを鉄則にしています。
家の中に蜂が入ろうものなら、大騒ぎして大変です。

今回のことはアナフィラキシーの症状とは関係はありませんが、同じ蜂の被害です。
気を付けてと言われても気を付けようがありません。
知らなければこのような最悪の結果になってしまうということです。
やるせないお母さんの気持ちが伝わってきます。ホントに大事に大切に6か月育ててきたでしょうから。

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